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例えば計算の速い人と遅い人がいるとします。私たちはこれを「差」ではなく 「違い(個性)」と受け止め、得意な個性は社会へ役立て、 手助けが必要な個性には適切に支援される環境を築いていきたいと考えます。適切な「支援」のためには「理解」が、「理解」のためには「交流」が大切です。 このような考えを基に、差のない違いを認め合う 社会を求め、 私たちはネットの輪を広げながら、 様々なバリアフリー交流活動を重ねています。
会報でもお知らせして参りましたが、2月11日(水・祝)に、西河原公民館にて「ナナの家」主催のシンポジウムを開催致します。これに向けて、ポニーと子どもたちの絆を写真で綴るフォトブックをご紹介したいと、現在ラストスパートをかけているところです。 ぜひ、皆様お誘い合わせの上、ご来場下さるようお願い致します。「ナナの家」スタッフ一同で、お待ちしております!
福祉ネット「ナナの家」