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メッセージ枠

違いを認め合う社会を求めて

 例えば、計算の速い人と遅い人がいるとします。 私たちはこれを「差」ではなく 「違い(個性)」と受け止め、 得意な個性は社会へ役立て、 手助けが必要な個性には適切に支援される環境を築いていきたいと考えます。 適切な「支援」のためには「理解」が、「理解」のためには「交流」が大切です。 このような考えを基に、差のない違いを認め合う社会を求め、 私たちはネットの輪を広げながら、様々なバリアフリー交流活動を、重ねています。
3ポイント  その一つが“障がいのある人もない人も一緒に乗馬!”を合い言葉に、 1999年から続けてきた交流事業・多摩川乗馬会の活動です。 障がいのある人もない人も楽しみは同じです。 障がいに応じた支援さえあれば、誰もが多摩川の自然の恵みの中で 乗馬を楽しむことができます。
 令和元年の台風19号で会場である多摩川河川敷の浸水と新型コロナウイルスの蔓延で、 2年にわたって乗馬会を開催することができませんでした。 しかし、多くの楽しみを奪われた今だからこそ、 自然と動物と人との力で地域のみんなを元気にしたいと考えます。
 今年度は2回の開催とし、人の密集を避けるため、予定騎乗者数を抑え、 ふれあい動物やライブは行わないなど規模を縮小し、 今できる形での多摩川乗馬会を開催します。 また、当日はマスクの着用・検温・消毒を行うことによって感染防止に配慮します。

違いを認め合う社会を求めて

例えば、計算の速い人と遅い人がいるとします。
私たちはこれを「差」ではなく 「違い(個性)」と受け止め、
得意な個性は社会へ役立て、
手助けが必要な個性には適切に支援される環境を築いていきたいと考えます。
適切な「支援」のためには「理解」が、「理解」のためには「交流」が大切です。
このような考えを基に、差のない違いを認め合う社会を求め、
私たちはネットの輪を広げながら、様々なバリアフリー交流活動を、重ねています。

3ポイント その一つが“障がいのある人もない人も一緒に乗馬!”を合い言葉に、
1999年から続けてきた交流事業・多摩川乗馬会の活動です。
障がいのある人もない人も楽しみは同じです。
障がいに応じた支援さえあれば、誰もが多摩川の自然の恵みの中で
乗馬を楽しむことができます。

令和元年の台風19号で会場である多摩川河川敷の浸水と新型コロナウイルスの蔓延で、
2年にわたって乗馬会を開催することができませんでした。
しかし、多くの楽しみを奪われた今だからこそ、
自然と動物と人との力で地域のみんなを元気にしたいと考えます。
今年度は2回の開催とし、人の密集を避けるため、予定騎乗者数を抑え、
ふれあい動物やライブは行わないなど規模を縮小し、
今できる形での多摩川乗馬会を開催します。
また、当日はマスクの着用・検温・消毒を行うことによって感染防止に配慮します。

皆河 える子
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お知らせ

第91回多摩川乗馬会のお知らせ

 一昨年の台風19号により会場の多摩川河川敷の浸水、昨年来の新型コロナウイルスの蔓延で開催中止としていました。 多くの楽しみを奪われた今こそ、自然と動物と人との力で地域を元気にしたいと考え、多摩川乗馬会を開催します。